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ギャラクシー発火 iPhoneも他人事ではないのかも

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昨年幾度となく報道されて話題になったサムスンの「ギャラクシーノート7」の発火事故。ようやく原因が分かった様で、その内容が先日発表されていました。

 ギャラクシーノート発火問題

www.chosunonline.com

 

サムスンに近い業界関係者は15日、「昨年末までにノート7の発火事故の原因を調べた結果、狭い空間でバッテリー容量を無理に増やしたことが事故の発端だったことが分かった。それに加え、バッテリーに過負荷がかかった際、電源を遮断するバッテリー管理ソフトウエアも正常に作動しなかった」と述べた。

 サムスンは調査結果を韓国国家技術標準院、米消費者製品安全委員会(CPSC)に通知し、外部専門家の検証も終えた段階だという。同関係者は「ノート7は前作よりサイズを小型化し。虹彩認識のようにバッテリーの消費量が大きい機能を新たに搭載した。狭い空間に容量を増やしたバッテリーを搭載した上、防水処理まで行い、熱が逃げる空間が不足し、バッテリーの温度が急上昇するという問題が生じた」と指摘した。

 調査過程で政府と民間の専門家は、管理ソフトウエアにも問題があったと指摘したもようだ。一般的にスマートフォンなど二次電池を搭載する機器はバッテリーの温度が一定水準以上に上昇すると、バッテリー保護チップに内蔵されたソフトウエアが発熱の原因になった作業を強制終了したり、製品の電源を落としたりする仕組みになっている。この機能が正常に働かなかったことになる。
 

調査に一体どれだけかかっているんだ?と言う感じですが、この記事を読んでいて気になったことが・・。それはこの部分です。

 

一般的にスマートフォンなど二次電池を搭載する機器はバッテリーの温度が一定水準以上に上昇すると、バッテリー保護チップに内蔵されたソフトウエアが発熱の原因になった作業を強制終了したり、製品の電源を落としたりする仕組みになっている。この機能が正常に働かなかったことになる。
 

バッテリー交換プログラム

ぼくのスマホはiPhone6sなのですが、この機種はさすがに発火はしないものの、突然シャットダウンするという問題を抱えています。OSのアップデートで直った端末もあったようですが、製造ロットによってはダメな端末も出ています。

 

対応策として昨年の11月頃からバッテリーの無償交換プログラムが始まっていました。

 

ちなみに対策が必要な機種は2015年9~10月に製造された特定のiPhone 6sで下のリンク先で確認ができます。

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム - Apple サポート

 

ぼくのも時々調子が悪いことがあるなぁと思っていたら、やはりその9〜10月に製造されたロットにあたってるらしく、バッテリー交換の対象端末になっています。ですが手間もかかるので未だに替えていませんでした。

 このシャットダウンって

症状として、突然シャットダウンするときもあるのですが、時々みるみるうちにバッテリーが減って行き、最後にはシャットダウンするということもあります。

 

今まではそういう時には「ムキー!!」となって、再起動を繰り返したり電源を入れ直したりしたのですが、先程の記事によると、このシャットダウンするのってバッテリーの保護の為にシャットダウンしている可能性もあるのかもしれない。

 

それを無理やり電源入れてしまうとドンドン温度が上がっていき、しまいには・・

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・・ まあ、そんな時に備えて下記の記事もどうぞ。

今度からは、電源はしばらく冷やしてから入れ直す様に心がけるようにして、早めにバッテリーの交換をしたいと思います。

iPhone6も?

現在、別件でiPhone5のバッテリー交換プログラムも発表されていますが、iPhone6のバッテリー交換プログラムの開始準備が始まっているとの記事も出ていました。

 

同じ突然シャットダウンする問題に対処するものかどうかわかりませんが、何か不具合の出ている方は、時々下のリンクを確認していたほうが良いかも知れません。 

交換/リペアエクステンションプログラム - Apple サポート

 それでは。