pop-people

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ポップピーポー

ひたすらに雑記 お役に立てたらうれしい

ふるさと納税の確定申告はe-Taxがおすすめ。でもMacではおすすめしない。

 俺Mac厨涙目です。昨年ふるさと納税した方は忘れずに!

f:id:miketaro1234:20170217022146j:plain

確定申告は3月15日までです

 

 

f:id:miketaro1234:20170215110448j:plain

確定申告の時期ですね。期限は3月15日までです。

今年もふるさと納税をしたのでそろそろ確定申告をしようと思います。

去年は住基カードを使ってWinノーぱそで無事に済んだのですが、今年はブログネタ的にもe-TaxをマイナンバーとMacで行ってみたいと思ってはじめてみたのですが・・。

 

結果は題名の通り。どなたか解決法あったら教えてクレメンス。

 

なぜe-Taxで確定申告をするのか。

e-Taxとは?

e-Taxとは、国税に関する各種の手続について、インターネット等を利用して電子的に手続が行えるシステムです。

これまでの書面による申告書等の持参又は送付による提出方法に加え、申告書等を電子データの形式でインターネットを通じて送信するという、新たな提出方法の選択肢を利用者等に提供するものです。

出典:e-Taxとはどのようなものですか。|e-Tax

 

なぜe-Taxで確定申告するのか
  1. 税務署に行かなくてすむ
  2. いつでも提出出来る(24時間可能)
  3. 添付書類が省略出来る
  4. 還付が早い

1.税務署に行かなくて済む

会社を休んで行くのももったいないですし、混んでるし、緊張するしで何も良いことがありません。

2.いつでも提出出来る

やることのポイントさえ抑えてしまえば家で出来てしまうので時間の制約もなくて良いです。

3.添付書類が省略できる

今年は大丈夫でしたが、去年まで医療費が高額(10万円以上)だったので医療費の控除を行っていたのですが、これが家族各人の各医療機関の領収書、レシートの添付が原則になっていたのです。

エクセルで医療費計算フォームに従って医療費の内容を作らなければならないのですが、その他にレシートも仕分けして添付になるので大変なのです。

その他にも源泉徴収票マイナンバーの本人確認書類ふるさと納税の証明書等も添付の必要がなくなります。

4.還付が早い

1、2月中に提出すると大体2〜3週間で還付(お金が戻ってくる)されます。

 

事前準備

f:id:miketaro1234:20170215111141j:plain

確認事項はこんな感じです。

  1. 利用環境の確認
  2. マイナンバーカードの取得
  3. ICカードリーダライタの準備
  4. 事前準備セットアップ
  5. 申告書の作成開始

1の利用環境の確認。

f:id:miketaro1234:20170215111411j:plain

ぼくは普段基本Macですが、Windows環境は・・・

Microsoft Edgeではe-Taxをご利用になれません

Edgeの機能上(使ったことないけど)ブラウザをIE11に切り替えて使うんだそうです。

それにしても最新のブラウザを使えないとは・・。
シェアを考えたらChrome対象に作っても良さそうなものなんですが。何か問題があるんでしょうかね??

2のマイナンバーカードの取得

OKです。

3ICカードリーダ・ライタの準備

うん?
なんかいやーな予感がする。
マイナンバーカード使うの今年がはじめてだ。

カードリーダは対応してるんだろうか??

 

僕が持っているのがコレ。住基カード対応のシャープのRW-5100。
調べてみたらやはりマイナンバーカードには使えない

確認して良かった。

f:id:miketaro1234:20100609160801j:plain


で?と思って、マイナンバー対応機種を調べてみたら一番安いものがこれでした。
それでも2000円ちょいなので、郵送と比べると高いのですが、ふるさと納税などの書類揃えるのがメンドイのでe-Taxで提出したい。
なので、コレを購入。

 

と、いうことで、 カードリーダーも購入したので作成してみましょう!

4.事前準備セットアップ

確認しましょう。「Macintoshをご利用の方はこちら」 

ぽち

f:id:miketaro1234:20170215231208j:plain

「ルート証明書」なるものをインストールしろとのこと。

「KeyImport」フォルダを作成を

ぽち

f:id:miketaro1234:20170215231346j:plain

こんな感じで出来ました。

 

f:id:miketaro1234:20170215231521j:plain

この出来たファイルを「キーチェーンアクセス」から開くのですが・・。
「開く」を

ぽち

f:id:miketaro1234:20170215231747j:plain

あかーん!何度やってもダメ。

f:id:miketaro1234:20170215231832j:plain

色々調べてみたりしたのですが、この証明書が読み込めない事例を見つけることができませんでした。

というよりも、調べていたら、Macでのe-Tax提出することがなんじゃかんじゃと面倒なことだと判明。(しまいに仮想環境でWIndowsでやれとか出てくるし) 

・・・こういう時はしつこくやってるよりも、さっさと諦めるのが吉です。


しょうがないのでWindows機でやり直すことにしました。

結果はつつがなく提出完了!。やっぱりこういうのはWindows機が有利ですね。
こんなだからいつまでも2台態勢から抜けれそうにないんですよね。

f:id:miketaro1234:20130519125634j:plain

まとめ

MacはMacなのであまり期待しないであきらめも肝心(オイ)

 

では。