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浅草岳はいつも期待を裏切らない。紅葉日和でした

今週のお題「休日の過ごし方」

新潟の名山 浅草岳で紅葉を堪能してきた♪

「浅草岳」は新潟県と福島県の県境にある山です。
登山が趣味のひとでも新潟県、福島県の人以外には馴染みの薄い山だと思いますが、数年前、NHKの「日本百名山」で紹介された事もあるので、最近はそうでも無いのかな?

僕もかれこれ7回くらいは登っている、大好きな山のひとつ。

そんな浅草岳の紅葉がちょうど良さそうな感じだったので、久しぶりに登ってきました。

場所はここ

浅草岳は、越後山脈に位置し、新潟県魚沼市、福島県南会津郡只見町にまたがる第四紀火山である。標高1,585.5m。一等三角点「浅草岳」設置。越後三山只見国定公園に属する。
出典: ウィキペディア

今回は一番ラクに登れる「ネズモチ平登山口」から登りました。今回僕の歩いたコースはこちら↓
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出典:GoogleEarth

「山と高原地図」だと、登り3時間のコースです。このコースは駐車場がやたらと広く、70台も停められるのですが、そこにたどり着くまでが、なかなか狭い道なのですれ違いなど注意が必要です。でも、その道中も沢沿いの道でとても綺麗でした。なので、脇見運転も注意ですね。

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でも、こんな景色を脇見せずに通れますか?

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駐車場にあるトイレ。キレイなトイレでした。

ロールスロイス

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色あせてきた長年の相棒。gregoryのザックは扱いやすい。

グレゴリーのザックは「ザック界のロールスロイス」と呼ばれていて背負い心地がすごく良いのです。 そのザックに、登山バッチをひとつだけ付けています。これは去年登った飯豊山のもの。飯豊山は長年の憧れだったので喜びも大きかったんです。

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サイドに取り付けてあるポール(杖)はある程度の距離になる時には持つようにしています。
僕はヒザが悪いので下りが苦手なんです。バランスをくずしやすい道ではこれがないと辛い。
下の画像はクマ鈴。

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そろそろ熊も冬眠前なのでクマ鈴いりますね(いつも持ってますが)

登り始めたらもう木々は枯れてしまっていて登山道脇はたいしてキレイではありませんでした。

ホコリタケ

そんな中、面白いものを発見。

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ホコリタケって言います(たぶんね)
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ぶしゅーーっ!

この「ホコリタケ」中がスカスカで、粉が溜まっているんです。
それで写真の様に押し潰すと粉が吹き出すんです。面白いですね。 調べたら食用可だそうです。(たぶんね)

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雲海

ある程度見晴らしの良いところまで来たら、雲海を見ることが出来ました。
雲の海の上に、島のように山が飛び出ています。
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飯豊連峰

遠く飯豊連峰は冠雪しています。新潟県内も妙高山などの2000m峰は冠雪し始めています。
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頂上がみえてきました

このあたりの緑の葉っぱは笹の葉っぱです。
いつの間にか森林限界を超えていたんですね。

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立派な木道があります。
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頂上です!

が、ここで終わりにしたらもったいないのです。もう少し歩いて福島県側の登山道方面に行くと・・・。

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草紅葉
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この木道が素敵なんです♪

「浅草岳」の名前の由来とも言われている草紅葉を見るためには頂上で終えてはダメなんです。
でも、皆さん頂上で満足して帰っちゃうんですよね。今回の登山中、僕の後ろから来た人が何人もいましたが、この草紅葉のあるところまでは誰も来ませんでした。もったいない・・・。

鬼が面山

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鬼が面山です。険しくてかっこいい山です。

鬼ヶ面山の北側のこの場所にはいつも残雪があるんです。万年雪ですね。何年前の雪なのやら。(上も下も解けて入れ替わってるのかな?)
この鬼ヶ面山の尾根を通って浅草岳に至るコースもあります。距離が長くなかなかハードなのですが、良いコースです。

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定番の
  

昼ごはんはチリトマです。普段は滅多にカップラーメンは食べないので新鮮です。 本当は辛いものは水の消費が増えるので良くないと言われていますが、それほどタフな登山じゃないのでOKです。  

後は下山するだけ。残りの写真は後にまとめてありますので興味のある方は御覧ください。

今回の消費カロリーは1907Kcal。かなり消費しますねー。コレで下山後に暴飲暴食しなければ簡単に痩せるんでしょうけど。

感想

紅葉の状態は山の上は落葉。ふもと部が盛り、道中は紅葉はじめって感じでした。上から見下ろした景色はこの日がベストタイミングだったと思います。
紅葉はタイミングが難しいです。

間もなく山頂は冠雪します。実際この日も木道が凍結している箇所が何箇所かありました。 そしてこの日の盛りの場所も台風22号の風でかなり落葉しそうです。

次の休みも何とか山に登りたいなと思っています。

では。

おまけ

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著者近影
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「見渡す限りひたすら山」のこの景色が大好きです
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