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ひたすらに雑記 お役に立てたらうれしい

鉄仮面(実は涙もろい)が泣いた小説

お題に頼ってみます。

お題「最近涙したこと」

ふむ。ぼくは基本的に涙もろいんです。
ぼくは照れ屋なので基本的に自分の感情を表に出すのが苦手なんですね。なのでいつも無表情を装うことが多くて、初対面の印象として「鉄仮面みたいだった」と言われることが時々あります。
失礼な気もしますが、後にそれを言えるほど仲良くなれるということでもあります。

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家で一人ドラマを観ていて、感動のシーンがあると、かなりの確率で泣きます。恥ずかしいので家族のいる時はなるべく気をそらして泣かないようにしているので、家族は僕が涙もろいことには気づいていないと思います。(思いたい)


ここ最近はNHKの朝ドラと大河ドラマには泣かされました。
後はTBSのA-Studioのラスト、ゲストが去ったあとの鶴瓶さんの独り語り。あれがヤバイです。完全に泣かせにきています。

www.tbs.co.jp

ちょっとのことでウルウル

それくらいはまあ良いとして、その他にもちょっとおかしいところがあって、普段の会話の中でちょっとイイことを言おうとすると、それだけでグッと来て涙腺がウルウルしてしまう時があるんですよね。

その「ちょっとイイこと」っていうのも、本っ当にちょっとなのです。

最近だと、妻と「真田丸」の真田信繁役だった堺雅人さんについて話をしていて、「昔はチョイ役っぽかったけど、いつのまにかいい役者になったよなあ」と言っただけでウルウルしてきてしまったんです。

ちょっとヤバイんじゃないかと心配になるレベル。何かの「発症」と自分では思っています。
涙だけなら良いのですが、やはり感情も高まっているので声も上ずり気味になったりしてしまうので、それをごまかすのが大変。

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幸い仕事の会議などでの発言では緊張感のせいか「発症」しないので実害はないのですけど、波が突然来るのでなかなか困っています。

こういう泣きたくない時に泣くのは困りますが、ふとした時に泣きたい時ってありますよね。

思えばぼくは、高校生の頃にはそんな思いがかなりあったように思います。
「あー思いっきり泣きたいなあ。悲しい恋愛小説ないかなあ」ってちょいちょい思ってましたね。

ぼくの泣けた本

もうかなり古い本ですが、そんな時に泣いた本達。
当時少年のぼくには直子ロス、春姫ロスがハンパなかった。何度読み返したことか。
天使の卵は続編がいろいろあるのですが、読まなくていいです。作者にはそっとしてあげてほしかった。

 

この記事を書くにあたって「涙もろい」で調べてみたら「舌を軽く噛む」というものが出てきましたので、今度ウルウル来たら試してみたいと思います♪